ロキソニン テープ 捻挫 効果

ロキソニンテープは捻挫に効果あり!その作用と副作用とは!?

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捻挫はどこでも起こる可能性があります。
家の中の少しの段差でもつまずいて足に強い力がかかると起こります。
これは足や手をひねったりした際に関節の可動領域を超えて動いてしまうことによって靭帯が損傷します。
靭帯というのは骨と骨をつなぎ関節を固定する働きがありますが、可動領域は制限されています。
可動領域を超えて動くと靭帯が伸びたり切れたりします。

 

この場合にロキソニンテープの効果はあるのでしょうか??
副作用と共にお話していきましょう。

 

 

ロキソニンという内服薬は皆さんご存知だと思います。
解熱鎮痛剤として有名ですが、テープは湿布バージョンと捉えられます。
非ステロイド性消炎鎮痛剤(Nsaids)として処方され、市販薬としても販売されています。
ロキソニンテープというのは筋肉や腱、靭帯の関節などの痛みや炎症を抑える目的で使用されます。
簡単に説明すると湿布です。
似たようなものでモーラステープという湿布剤もあります。
患部に貼ることによって皮膚にロキソプロフェンという成分が浸透していきます。

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ロキソプロフェンナトリウム水和物という成分が働き痛みや炎症を和らげる効果を期待できます。
捻挫だけでなくさまざまな筋肉や関節、骨などの異常に使用されています。
やはり一番の作用は炎症を抑えること、痛みを抑えることです。

 

腰痛、肩こり、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎、打撲などさまざまな使用方法があります。
湿布剤になりますので伸縮性に優れています。
寝ているときなども密着してくれますので取れてしまう心配が少ないのも特徴です。

 

ただし冷やすという作用はそこまで期待できません。
氷や保冷材などで冷やす方が効果が高いです。
応急処置をする場合には氷や保冷剤を使用しましょう。
その場合には凍傷に注意してください。

 

安全に使用できるとされているロキソニンテープですが副作用はあります。
皮膚に直接貼りますのでかぶれ、湿疹などの症状が起こる可能性があります。
子ども、妊娠中、授乳中の場合には医師に確認を取ってから使用しましょう。
そのほかにアスピリン喘息、光線過敏症の人は使用してはいけないとされています。
やはり医師や薬剤師に確認を取ってから使用しましょう。

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