捻挫 松葉杖 期間

捻挫で松葉杖を使用する期間は!?重症度によって異なります!

スポンサーリンク

捻挫というのは怪我の中でも軽微な部類に入ります。
転倒やスポーツを行っているときなど誰でも経験があるでしょう。
しかし甘く見ないようにしましょう。
重症化していると場合には注意が必要です。
症状が重い場合には松葉杖を使用することもあります。

 

その使用する場合と期間とはどのくらいになるのでしょうか??

 

 

捻挫というのは関節の靭帯が損傷することによって起こります。
損傷というのは伸びたり切れたりすることで、松葉杖を使用する必要がある場合というのは重症の場合です。
軽度の場合には歩くことが出来なくなるということはありません。
ただし足を負傷した場合には注意が必要です。

 

いくら軽度なものでも安静にしていないと治らないということもありますが、さらに症状が悪化してしまうこともあります。
ただし軽度な場合には足を動かしていたほうが良い場合もあります。
重症の場合はなおさら安静にする必要があります。
靭帯の一部が切れていたり、完全に切れている場合は重症になります。

スポンサーリンク

完全に靭帯が断裂している場合にはギブスなどで完全に固定します。
そのため自分で歩くことは難しくなりますので松葉杖を使用します。
その期間はおよそ2週間〜3週間ほどです。
これは人によっても異なりますし、症状によっても異なります。

 

重症の場合にはギブスで完全固定し、松葉杖を使用して歩くことになります。
その後、リハビリを開始するためにもギブスからテーピングなどの固定へと変え少しずつ動かしてリハビリを行っていきます。
基本的には2週間〜3週間ほどと覚えておきましょう。
ただしギブスが取れたからと無理は禁物です。
動かさない期間が長いと筋肉は固まっています。

 

患部を悪化させるだけでなく、再発の可能性もありますので注意しましょう。
やはりリハビリは医師やトレーナーなど専門的な知識を持っている人の元で行いましょう。
病院でも行っていますが、整骨院でも行えます。
今、ギブスで完全固定している場合にはまずは患部を完全に修復させることが大切です。
表面が治っていても内部では修復を続けていることもあります。
しっかりと医師の判断で運動を開始しましょう。

スポンサーリンク