捻挫 湿布 モーラステープ 効果

捻挫でモーラステープの使用方法!湿布としての効果は高い!

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捻挫で病院を受診すると痛みが出ている場合には痛み止めとして湿布を処方されます。
その中で「モーラステープ」というものがあります。

 

これにはどのような効果があるのでしょうか??

 

 

今回はそこについてお話していきましょう。
モーラステープというのは抗炎症成分を含んでいる湿布薬です。
これには2種類存在しており、「20mg」「40mg」があります。
簡単に説明すると大きさが異なり、20mgが7cm−10cmで40mgが10cm−14cmとなっています。

 

有効成分はケトプロフェンで貼ることによって患部に浸透し炎症を鎮めます。
また腫れや痛みを緩和することにもつながります。
これは比ステロイド性炎症薬と呼ばれるものでNsaidsと言われています。

 

炎症に起こすプロスタグランジンの生成を抑制します。
捻挫によって筋肉や靭帯などが損傷して延焼を起こしますのでケトプロフェンによって炎症を抑える効果があります。
湿布の場合には飲み薬よりは安全に使用することが出来ます。

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飲み薬は身体の中に直接入れるのに対して皮膚に張り付けるだけとなっています。
そのため効き目は穏やかですが副作用が出にくいです。
ただし肌が弱い人などはかぶれる恐れがありますので注意しましょう。

 

副作用で多いのは光線過敏症の症状が起こる場合が多いです。
モーラステープを貼った患部を紫外線に直接当てないようにしましょう。
服で患部を覆ったり、UVクリームなどを塗るなどの対処を取る必要があります。
これは剥がせば大丈夫というわけではなく、貼った後も皮膚の中には成分が残ります。
そのため4週間程度は様子を見るようにしましょう。
特に夏場の場合には注意が必要です。

 

妊娠中の人、アレルギー、喘息を持っている場合の使用も注意が必要です。
捻挫の場合にも使用される湿布で効果は期待できるものです。
そのため有効的に使用することによって早期完治を促すこともできます。
医師の指導の元で用法用量に気を付けて使用しましょう。

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