捻挫 治らない 原因 足首

足首の捻挫が治らない原因とは!?

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捻挫は関節の靭帯が損傷する怪我です。
転倒やスポーツ時などに最も起こりやすく、足首や手首に起こることがほとんどです。
しかし靭帯というのは骨が部位ならどこにでも起こる可能性があります。
負傷してしまった場合には痛みのほかに腫れが起こり、重症の場合には内出血を伴うこともあります。
重症化してしまい断裂などを伴うと治りにくい怪我となっています。

 

この場合に治らない原因というのはどのようなことが考えれるのでしょうか??

 

 

基本的に捻挫というのは骨折などと比べると治りやすい怪我です。
靭帯を断裂している場合は異なりますが、軽度な場合には1週間、重症の場合には1か月ほどで完治へと向かいます。
そのため治らないということは、治療方法が間違っている、または自己判断で治療を行っている場合に起こることが多いです。
特に病院へ行っていない場合には怪我の具合がわかっていません。
自分自身では捻挫と思っていても靭帯断裂や骨折などの可能性もあります。

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骨折との大きな差はありませんが、痛みと腫れの出方というのは異なります。
足首を骨折している場合には歩けないほどの痛みと共に腫れが多いです。
およそ通常時の1,5倍ほど膨れ上がっている場合には重症と考えられています。
違いを見分ける目安にしましょう。

 

また初期の処置方法はRICE処置が行われます。
安静、冷やす、圧迫、挙上が行なわれますが、足の場合には歩かなければなりませんので安静にすることは困難です。
病院へ行き、3週間ほどで治ると言われても、安静にしていなければ期間が長引くこともあります。
足首の捻挫の場合が治らないと感じる場合には再度病院へ行くことをお勧めします。
また病院で詳しい検査を受けていない場合には早めに行きましょう。

 

靭帯というのはレントゲンではうつりません。
MRIにて詳しい検査をしなければ、はっきりとはわかりませんので詳しい検査を受けましょう。
腫れや痛みが治まっている場合には慢性期に入っています。

 

慢性期は自然治癒力を高めるために温めることが重要になります。
この時期に冷やすことを行っている場合にも治りにくくなってしまいます。
検査と慢性期の2つを考えても原因がわからない場合には再度病院を受診しましょう。

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