腰椎 捻挫 リハビリ 方法

腰椎捻挫のリハビリ方法!大切なことは!?

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「転んで足をひねってしまった…足首が痛い…」

 

このような経験は誰もがしていると思います。
転倒した場合だけでなく、スポーツなどで身体を動かす場合にも起こる可能性があります。
強くぶつけた場合は打撲、捻った場合には「捻挫」となります。

 

これは足首などの関節の靭帯を損傷することによって起こります。
軽度な場合には靭帯を伸ばす程度ですが、重症の場合には靭帯断裂となってしまいます。
しかし腰椎の捻挫というのは多くの人が経験していることではありません。
これは事故の場合に多く起こる怪我のひとつです。

 

むちうちになるということはよく聞くと思いますが腰椎捻挫が起こる場合もあります。
また急性の場合にはぎっくり腰と言われています。
この二つの症状は腰痛になり、さらにお尻や足に痺れや痛みが出る坐骨神経痛になってしまうこともあります。
靭帯というのは骨がある部分にはどこにでも存在しています。
この場合には腰の靭帯が伸びたり切れたりすることによって症状が起こります。

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負傷してからの初期段階では保存療法を行っていきます。
応急処置では炎症を悪化させないことが大切で「冷やす」ことが最も重要な処置になります。
基本的には初期の段階では悪化させないことが目的となりますのでアイシング、腰の場合にはコルセットなどを使用して動かさないようにする処置がとられます。

 

腰というのは歩くだけでも負担になりますので、損傷している靭帯に負担をかけないようにコルセットを使用します。
初期の炎症や腫れなどが収まると慢性期に入ります。
この段階でリハビリを開始します。

 

リハビリは電気治療、マッサージ、ストレッチなどさまざまな方法があります。
冷やすことが重要だった初期と違い、慢性期は温めることで治癒力を促進します。
腰椎の場合にはぎっくり腰、捻挫の2つが考えられます。

 

この場合には安静にし病院で処置を受けることが一番です。
上記のようなリハビリを行いますが、あまりにも痛みが引かない場合にはブロック注射などによって痛みを取れることもあります。
早期完治や再発防止のためにも病院や整骨院でリハビリを受けることが大切です。

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