捻挫 腫れ 期間

捻挫で腫れる期間ってどのくらい??

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捻挫は誰でも起こりうる怪我のひとつです。
最も負傷するのは足首や手首が一番多いのですが、関節がある部分であればどこにでも起こる可能性があります。
これは関節の靭帯が損傷することによって起こります。

 

靭帯というのは骨と骨をつなぎ、ずれないようにしています。
骨がある部位には靭帯はあります。
足首や手首というのはスポーツや転倒した場合などにひねったりすることが多い部位になりますので起こりやすい場所になります。

 

この場合に腫れの期間というのはどのくらいになるのでしょうか??

 

 

これは重症度によっても異なります。
重症度というのは3つに分けられます。
「1度」「2度」「3度」
最も軽いものが一度、最も重症なものが3度となっています。
まずは完治の目安についてお話していきましょう。

 

1度…歩くことに支障はほとんどない程度で、数日から1,2週間ほどで治ります。
2度…歩きにくい状態で、2週間〜1か月ほどになります。
3度…靭帯が断裂している状態で歩けないほどになり、およそ1か月から数か月かかります。

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このように完治までの期間というのは異なります。
そのため重症度によっても腫れの期間というのは異なります。
完治までの目安ですので腫れは早めに治まっていることも多いです。

 

腫れというのは負傷した際に靭帯だけでなく、周りの組織も損傷することによって起こります。
また負傷した患部を修復するために修復に必要な栄養素や酸素を血液が運ぼうとするため起こります。
その対処方法というのは冷やすことが重要です。

 

特に初期段階で冷やすのをするかしないかによって完治までの期間も異なります。
冷やすことによって炎症の悪化を防ぐことが出来ます。
また血液が集まってきてしまうと腫れがひどくなってしまうこともありますので血液を集めないようにするためにも冷やすことが大切です。

 

冷やす処置をRICE処置と言いますが、安静にする、患部を圧迫する、高く上げることも必要になります。
これらのことに気を付けていれば早期完治が望めます。
期間というのは重症度によっても異なりますので、歩けないほどの痛みがある場合には早めに病院へ行きましょう。

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