捻挫 ギブス 期間

捻挫でギブスが必要?重症の場合は必要です!その期間とは!?

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捻挫というのは関節の靭帯が損傷することによって起こる怪我です。
これはスポーツを行っている人が多くなる怪我ですが日常生活でも起こる可能性がありますので誰にでも起こる怪我だと考えられます。
経験がある人は多いのではないでしょうか。

 

今回はギプスを付ける期間についてお話していきましょう。

 

 

ギプスというのはギブスのことを指します。
意味は同じ意味で使用されることがほとんどです。
通常の場合には、テーピングやサポーターを使用して治療していくことが多いのですが重症化している場合にはギプスを使用して固定します。
骨折でもないのに使用する必要があるのかと思うかもしれませんが捻挫でも使用する可能性もあります。
これは靭帯が損傷し、断裂している場合に使用します。
軽度の場合には靭帯が伸びたり、一部が断裂するだけにとどまります。

 

しかし重症化してしまうと靭帯が断裂してしまいます。
そのため治療には固定する必要があります。
ギプスというと昔は石膏で出来ているイメージがありましたが今は異なります。

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義肢装具として使用されることもありますが、現在ではポリウレタン樹脂を含んだガラス繊維が主流になっています。
これを使用する場合というのは重症度が高い場合です。
重症度は3つに分かれています。
軽度なものから1度、2度、3度と分けられます。

 

靭帯が完全に断裂してる場合にギブスを使用しますので、この場合には3度となります。
完治までの期間というのは1か月から1か月半ほどになります。
これは人によっても異なりますのではっきりとは断言できませんがギプスを使用する期間はおよそ3週間〜4週間ほどになります。
この時期には絶対安静になりますので動かさない必要があります。
捻挫と言っても重症の場合には靭帯断裂となります。

 

断裂している状態で動かしてしまうと痛みが悪化するだけでなく治らないことにつながります。
ギブスを使用する期間というのは安静のために行います。
およそ3週間〜4週間と考えておきましょう。
そのあとは徐々にリハビリが必要になりますので医師や専門的な知識のあるトレーナーなどの元でリハビリを行いましょう。

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