足の甲 捻挫 完治 期間

足の甲を捻挫!その完治期間とは!?

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捻挫というのは関節の靭帯に起こる怪我で、関節の可動領域を超えて動いてしまうととによって起こります。
軽度の場合には靭帯が伸びるだけで済みますが、重症化している場合には靭帯断裂となってしまいます。

 

この場合に足の甲に起こる場合があるのでしょうか??

 

 

原因や症状だけでなく完治期間も合わせてお話していきましょう。
基本的に捻挫というのは足首や手首などの関節に起こることが多いです。
しかし足の甲にも起こる可能性があります。

 

靭帯というのは関節の骨と骨をつないでずれないように支えています。
そのため骨がある場所にはどこにでもありますので背骨にもあります。
足の甲の場合にはショパール関節、リスフラン関節などの小さな関節が存在しています。
起こりやすいのは階段の昇り降り、ジャンプの着地などで起こることが多いです。

 

甲にある関節が負荷を受けることによって起こります。
これをショパール関節捻挫、リスフラン関節捻挫と呼んでいます。
主な症状というのは歩行する際の痛みや腫れなどです。

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重症の場合には内出血が起こる可能性があります。
軽度な場合には靭帯の細かな線維が切れたり靭帯が伸びてしまいます。
この細かな線維が切れてしまった際に出血が起こります。

 

また周りの組織が損傷している場合には腫れの症状が現れます。
完治の期間というのは重症度によって異なります。
重症度は3つに分けられています。

 

1度…最も軽度なものになり、靭帯が伸びる、もしくは一部が断裂しているもので1週間ほどで治ることがほとんどです。
2度…中度のものになり、この場合には広く断裂していることがあります。
人によっても異なりますが2週間〜3週間、1か月ほど完治までかかる場合もあります。
3度…最も重症なものになります。

 

この場合には断裂していることがほとんどで、靭帯が断裂してしまうとくっつくまでには時間がかかります。
そのため固定することによって治療を行っていきます。
1か月〜数か月かかることもあります。
このように期間というのは重症度によっても異なります。
足の甲の捻挫が治らないと感じる場合には病院で検査を受けましょう。

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