捻挫 リハビリ タイミング

捻挫でリハビリを始めるタイミングとは!?

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「転倒して足首をひねってしまった…」

 

このような場合には捻挫が疑われます。
これは関節の靭帯や腱が損傷することによって起こり、強い力(負荷)がかかってしまうことにより受傷します。
これは不意な転倒だけでなくスポーツなどを行っている場合にも起こる可能性があります。
特に足首や手首に負担がかかるスポーツ、サッカー、ラグビー、テニスなどさまざまな競技があります。

 

捻挫してしまった場合にはリハビリを始めるタイミングというのはいつからなのでしょうか??

 

 

基本的には痛みや炎症が摂れた時期から始めることが筋力の低下や筋肉が硬くなってしまうことを防ぐことが出来ます。
しかし重症度が高ければ無理に行うと再発、悪化させる原因となっていますので注意しましょう。
重症度は3つに分かれており、「1度、2度、3度」となっています。
まず完治の目安は下記のものになります。

 

1度…最も軽度なもので1週間程度
2度…中度となり2週間〜1か月ほど
3度…最も重症になり1か月から1か月半ほど

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完治まではこのような期間になりますのでリハビリを始めるタイミングというのもそれぞれ異なります。
原則的にリハビリは医師や専門的な知識のある人の元で行うようにしましょう。
なぜなら方法を間違えてしまうと再発や悪化のおそれがあるからです。

 

1度の場合には1週間ほどで痛みや腫れも治まることがほとんどですので治まったのちに始めていきます。
2度の場合にはテーピングや包帯などで固定をしていると思います。
やはり2週間〜3週間ほど靭帯や筋肉を動かしていないと固くなってしまいます。
基本的には固定している期間中から始めることが多いです。

 

3度の場合にも同様で固定している時期から始めることが多いです。
しかしテーピングなどではなくギブスによって固定している場合もあります。
その場合にはギブスが取れてから行っていきます。

 

リハビリのタイミングというのは素人にはわかりにくいです。
そのため専門的な知識を持っている人の元で始めましょう。
方法もさまざまな方法がありますのでそれぞれ試してみましょう。

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