捻挫 治らない 足の甲 対処

足の甲の捻挫が治らない場合の対処方法

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捻挫というのは軽度の場合には1週間程度で完治へと向かいます。
しかし重症化している場合には1か月〜数が月かかってしまう場合もある怪我です。
これは関節の靭帯や腱が損傷してしまうことによって起こります。
そのため靭帯や腱がある部位にはどこにでも起こる可能性があります。

 

足の甲にもその症状が出ることがあります。
その場合の対処方法についてお話していきましょう。

 

捻挫というのは足首や手首に起こることが多い怪我です。
しかし足の甲にも起こることがあります。
これはリスフランというの関節の靭帯が損傷していると考えられます。
症状は痛み、腫れ、内出血などの症状が起こります。

 

症状の出方は重症度によっても異なりますが、歩けないほどの痛みになることもあり、さらに腫れあがってしまい靴が履けなくなる場合もあります。
この場合の対処方法というのはRICE処置が挙げられます。
RICE処置というのは安静、冷やす、圧迫、挙上を英語にした頭文字を取ったものです。

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腫れというのは損傷した部分を修復させようと血液が集まってくることによって起こります。
これだけ菊と腫れてもいいのではないかと思ってしまいますが、腫れ過ぎても良くはありません。
大きく腫れてしまうと血管や神経を圧迫してしまうことがあります。

 

これは冷やすことによって腫れや内出血の症状を悪化させない目的で行います。
まずは冷やしましょう。
どの怪我にも言えることなのですが冷やすことはとても重要となります。
負傷した初期は冷やすこと、安静にすること、テーピングなどで固定すること、心臓より高い位置へ上げることが大切です。
ただし治らないと感じている場合には注意が必要です。

 

軽い捻挫であれば1週間ほどで徐々に痛みなどは治まっていきますが、治らない場合には骨折などの可能性もあります。
そのため治らない場合の一番の対処方法は病院へ行くことになります。
病院へ行き検査をしたら骨折だったということも少なくありません。
治らない場合には早めに病院へ行きましょう。

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