手首 捻挫 手の甲 腫れ

手首の捻挫で手の甲に症状が出る!?骨折の疑いも?

スポンサーリンク

怪我というのは不意にやってきます。
これは誰にでも起こるうる可能性があり、予期はできないものです。
そのため処置方法というのも知らない場合が多いです。
特に捻挫の場合には不意の転倒、スポーツを行っているときなどさまざまな場面で起こる可能性があります。
足首や手首などの関節部分に起こることがほとんどです。

 

しかし手の甲に症状が出ることがあるのでしょうか??

 

 

その症状についてお話していきましょう。
捻挫というのは関節の腱や靭帯などが損傷することによって起こります。
これは関節の可動域を超えて起こるものですので甲の部分には起きにくいと考えられます。
基本的に手首をひねった場合などにはそこに症状が現れます。
痛みだけでなく腫れや内出血を伴うこともあります。

 

これは腱や靭帯が損傷することによって起こり、中の血管から出血しています。
このことから手の甲に出ている場合にはなにか別の怪我の疑いがあります。
特に腫れを伴っている場合には「骨折」が疑われます。

スポンサーリンク

これは私自身にも経験があります。
手首をひねったと同時に強打してしまいました。
負傷した直後は痛みだけだったのですが、徐々に手の甲が腫れていきました。
しかし打撲か捻挫だろうと思っていたのですが次の日には鉛筆を持てないほどの激痛へと変わりました。
そこで初めて病院へ行き検査を受けたのですが、結果は骨折と診断されました。

 

自分自身の経験からも言えますが手の甲が痛む、腫れなどの少女が出ている場合には病院で検査を受けることが必要と言えます。
応急処置方法は冷やすこと、安静にすること、圧迫固定すること、心臓より高い位置へ上げることです。
これをRICE処置と言いますが多くの怪我に適用される処置方法です。

 

これを素早く行い、病院へ行くことによって症状の悪化を防ぐことが出来ます。
甲に症状が出ている場合には骨折の疑いもあります。
特に骨折の場合には骨がくっつく前に処置しなければ変形したまま固まってしまうこともありますので早めに病院へ行きましょう。

スポンサーリンク