捻挫 電気治療 効果 作用

捻挫の電気治療って効果ある?その作用とは?

スポンサーリンク

捻挫は痛むのはもちろん腫れや内出血などの症状も伴います。
足をひねったり転んだ際に強い力がかかることによって関節の可動領域を超えてしまうことによって起こります。
これは関節の靭帯や腱を傷つけてしまい損傷しますので、上記のような症状が現れます。

 

捻挫の場合には電気治療にはどのような効果があるのでしょうか??

 

 

そこに詳しく触れていきましょう。
まず電気治療というのはどのようなものがあるのかについてお話します。
簡単に説明すると電気を身体に流すことによって自然治癒力を高める治療方法のことを指します。
低周波、高周波、超音波、干渉波などさまざまな種類が存在しています。
これは病院によって設備が違い、打撲や骨折などにも行われることがあります。
また病院だけでなく整骨院でも治療を受けることが出来ます。
主な作用についてはこちらです。

 

・自然治癒力を高める
・痛みを軽減する
・血行を良くする
・筋肉を収縮、弛緩させる
・筋肉を増強させる

 

これらのことが期待できます。

スポンサーリンク

例えば捻挫の重症化したものが骨折ですが、電気を流すことによって骨を作る細胞を活性化させる作用が期待できます。
骨を生成する場合には電気刺激が必要になることがわかっていますので、骨を作る過程で必要な細胞を活性化させます。
捻挫の場合には靭帯が損傷しています・
靭帯を作る細胞も骨折の場合と同様に電気刺激によって活性化します。

 

そのため自然治癒力を高める効果があります。
上述したように血行を促進させる効果もあります。
血行を良くすることによって血液が多く運ばれてくるようになります。
血液は修復をするのに必要な栄養素や酸素を運んできてくれますので、治癒力を高められるということになります。

 

電気治療の種類にはさまざまなものがありますが、立体動能派刺激療法、3次元立体干渉波治療器、ハイトーン治療器、コンビネーション治療器などさまざまなものがあります。
病院でも受けられますが整骨院で行うことが多いです。
スポーツ選手なども行っている治療方法になりますので試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク