足の甲 捻挫 病院 治療

足の甲を捻挫してしまった!病院での治療はどんなもの?

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捻挫というのは関節の靭帯や腱を損傷することによって起こる怪我です。
負傷した場合には痛みや腫れだけでなく内出血を伴う場合もあります。
基本的には手首や足首に起こることが多いです。

 

しかし足の甲に起こる可能性もありますので治療方法についてお話していきましょう。

 

 

これは足の甲にあるリスフラン靭帯損傷と呼ばれるものです。
甲の部分にも靭帯が存在しており、捻ったりすることによって起こる可能性があります。
基本的に捻挫というのは関節の靭帯、腱などを負傷することに起こりますので甲の部分でも起こります。
ただしひねったりした場合にも骨折が起こる可能性はありますので注意が必要です。

 

特に足の甲の場合には中足骨骨折の場合もあります。
その場合には病院で処置する必要がありますので早めに受診するようにしましょう。
特に疲労骨折しやすい箇所でもありますので注意が必要です。
その判断の方法は骨が明らかに変形していればわかるのですが目視ではわからない場合もあります。

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痛みがひどい場合や腫れがひどい場合には骨折を疑うべきだと考えられます。
骨が折れている、靭帯が断裂している場合には痛みがひどくなります。
捻挫の場合の病院での治療方法は基本的にはRICE処置がとられます。
これは「安静」「冷やす」「圧迫」「挙上」の4つの方法です。

 

患部を安静にして冷やす、圧迫固定する、心臓より高く上げる、これらの処置がとられます。
怪我をした場合に取られる処置は最も有名です。
痛みがひどい場合には消炎鎮痛剤が処方されることもあります。
また靭帯が断裂してしまっている場合には手術によって靭帯を補強する手術が行われることもあります。

 

そこまで症状がひどくない場合にはサポーターやテーピングなどを使用して患部を固定し冷やすことが行なわれます。
腫れや痛みが引いたあとには温めることも必要になります。
病院や整骨院では電気治療や温熱療法に変わっていきます。
病院での治療というのはとても大切ですので早めに受診しましょう。

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