捻挫 湿布 期間 いつまで

捻挫で湿布を貼る期間はいつまで?そのタイミングが重要です!

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捻挫というのは手や足首などに起こりやすい怪我のひとつです。
これは関節の靭帯や腱などに損傷が起こるものですので関節のある部位であればどこでも起こる可能性があります。
足をひねったりすると関節部分に強い力がかかりますので損傷が起こります。
腫れや炎症を伴いますので初期の処置が重要です。
捻挫の場合には冷やすことが重要になり、湿布によって痛みや腫れを緩和させる効果を期待できます。

 

この期間というのはいつまでなのでしょうか??

 

 

まずは湿布の効果についてお話していきましょう。
基本的には冷やすことのほかに痛み止めの効果もあります。
これは消炎鎮痛効果のある成分も含まれているためです。
しかし腫れや痛みが引いたあとも冷やしていては自然治癒力は下がってしまいます。

 

これは血流が悪くなってしまうためです。
そのため痛みや腫れが引いた後には温めることによって血流を良くすることで治癒力を高めます。
このことから湿布を貼る期間というのは痛みや腫れが引くまでとなります。

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これは一般的な冷湿布の場合になります。
ただし温湿布の場合には治癒力を高めるものもありますので完治まで貼ることが出来るタイプのものも存在します。
いつまでと迷った場合には痛みや腫れが引くまでと覚えておきましょう。

 

湿布のタイプには冷やすものと温めるものがありますので使い分ける必要があります。
後遺症として関節の可動域が狭くなってしまう場合がありますが、その際に湿布を貼ることを迷った場合には温めることが大切です。
温めるのにはお風呂上りにマッサージすることでも血流を良くすることを期待できますのでほぐすイメージで行いましょう。

 

捻挫の完治への期間というのは重症度によって異なります。
重症の場合には医師の指示に従うことが大切です。
軽度で病院を受診する必要がない程度でしたら痛みや腫れが引いたら湿布は外しましょう。
いつまでと迷ってしまうかもしれませんが、冷やすことと温めることを意識して治療を行っていきましょう。

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