捻挫 サポーター いつまで

捻挫した場合にサポーターはいつまで着用!?寝る場合も?

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捻挫というのは日常生活においてどこにいても起こる可能性があります。
家の中の少しの段差でも足のバランスが崩れてしまえば足をひねってしまうことがあり、その場合には負傷してしまいます。
そのため多くの人が経験している怪我のひとつになります。

 

この際にサポーターはいつまで付けたほうが良いのでしょうか??

 

 

この場合に固定するということは重要になりますのでお話していきましょう。
特に捻挫した場合には足首の骨と骨をつないでいる靭帯が損傷します。
そのため足首が不安定になりますので痛む方向へと動いてしまいます。
また靭帯が伸びてしまいますので固定することによってこれらを防ぎます。

 

この場合にはテーピングはもちろん、サポーターを使用することがあります。
どのようなものが良いかというと、固定ができある程度圧迫できるものが好ましいです。
多少長めのものを選びましょう。
市販のものよりはできる限り病院でもらえる医療用のものを使用しましょう。

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出来る限り固定性が強くクロスするベルトがついているものがおすすめです。
ただし圧迫しすぎることは注意しましょう。
圧迫しすぎてしまうと血流が悪くなってしまいます。
血液は自然治癒力を促す栄養素や酸素を運んできますので血流が悪くなってしまうと治癒力が低下してしまいます。

 

自分の治癒力を高めるためにはマッサージや温めることも大切です。
しかし腫れや内出血が伴っている場合に行ってしまうと悪化させる原因にもなりますので注意しましょう。
サポーターの種類にはヒールロック、フィギュアエイトなどの種類があります。
これを付けるときによくある悩みは寝るときに付けたほうが良いのかということになります。

 

睡眠時にも着用するようにしましょう。
寝ていると靭帯に負担がかかりますので負担を軽減するためにも着用して寝ましょう。
いつまで着用すればいいのかということですが原則的には医師に確認をとることが大切です。
基本的には患部の熱や腫れが収まれば着用しなくてもよい時期になります。
ただし完全に修復していない段階で運動などによって動かしてしまうと再発のおそれもありますので注意しましょう。

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