足首 捻挫 後遺症 リハビリ

足首を捻挫したときの後遺症!そのリハビリ方法とは!?

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捻挫というのは靭帯や腱などの関節が損傷してしまう怪我のことです。
特に捻ってしまったりくじいた場合などに起こる状態で、足首に起こることが非常に多いです。
これは動かせる範囲を超えてしまうことによって起こります。
可動領域を超えた力が加わってしまうことによって靭帯などが損傷します。
損傷することによって内出血や腫れなどの症状が伴うこともあります。

 

足首の場合に後遺症が残ることはあるのでしょうか??

 

 

これらの後遺症が出ると言われています。

 

・痛み、腫れが残っている
・関節がぐらぐらしている
・正座が出来ないなど可動領域が狭まる
・ポキポキと音が鳴る
・関節周辺、足にむくみが出る
・麻痺、痺れが起こっている
・歩きにくい

 

これらのことが起こる可能性があります。
これは重症度によっても異なりますが足首を負傷した場合には足に何らかの異常が出てしまうというものです。
特に重症化している場合には注意が必要です。
また患部の治りが遅いと感じる場合にも注意しましょう。

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特に治りが遅い場合には足を安静にしていない可能性があります。
運動してしまったりすると治るのが遅くなるだけでなく悪化してしまうことがあります。
その場合には内出血や腫れが神経を圧迫して痺れが出ることがありますし、安静にしすぎていても筋肉が衰えたり固まってしまいます。
そのためリハビリが必要になることもあります。

 

特に歩けないほど靭帯が損傷している場合にはギブスなどによって固定し松葉杖を使用して治療を行っていきます。
その場合には筋肉や関節が動かしづらくなっています。
そのためリハビリによって徐々に柔らかくしていく必要があります。
また後遺症が出ている場合にもリハビリによって症状が緩和する期待が出来ます。
基本的には接骨院や整形外科へ行き、専門的な知識を持っている人の元で行いましょう。

 

基本的に完治を促すには温めることによって行っていきます。
なぜなら自然治癒力というのは温めることによって促進されるためです。
お風呂上がりのマッサージなどは特に効果があります。

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