捻挫 後遺症 むくみ

捻挫の後遺症でむくみが出た場合の対処法&注意点

スポンサーリンク

日常生活において足をひねってしまったということは誰にでも経験があることだと思います。
この場合には捻挫ということになりますが、これは関節部分が損傷することによって起こります。
ひねったりすることによって関節の稼働領域を超えてしまうことにより腱や靭帯、軟骨などが損傷します。
それによって内出血や腫れの症状を伴います。
完治期間というのは重症度によっても異なりますが軽度な場合には数日〜2週間程度で回復していきます。

 

完治した後に後遺症としてむくみの症状が出ることがあるのでしょうか??

 

むくみというのは血液やリンパ液から発生した水が皮膚の下に溜まることによって起こります。
基本的には血液やリンパが停滞することによって起こる症状です。
そのため捻挫が原因となって起こりうる症状となります。
これはどの怪我にも言えることですが血管やリンパを傷つけてしまうことがあります。
その他場合には血流やリンパの流れが悪くなり起こります。

スポンサーリンク

また治療を行う場合には冷やす、圧迫する処置がとられることがあります。
これはRICE処置と言いますが、テーピングやサポーターなどによって患部を固定するし回復を促し悪化を防ぐ効果を期待できます。
しかしテーピングなどによって血管やリンパ管が圧迫されてしまいむくみが発生するというものです。
そのため後遺症として残ってしまう場合があります。

 

必ずしも起こるわけではありませんが、基本的には自然に消滅することがほとんどです。
しかし早めに治す方法もあります。
やはり血管やリンパを流すことが必要になりますのでマッサージをしたり温めることによって早期完治を促せます。
ただし患部の腫れや内出血が治っていないうちは避けましょう。
温めることも同様で患部の腫れなどが残っていると悪化する原因となります。

 

腫れが引いた後には温めることによって自然治癒力を高めることができます。
塩分を控えたりカリウムを摂取することによってもむくみを緩和させる効果を期待できます。
ただしむくみを腫れと勘違いしないようにしましょう。
捻挫の後遺症には痛みが残ったり関節が弱くなってしまう場合もありますのでおかしいと感じる場合には病院へ行きましょう。

スポンサーリンク