風邪 症状 筋肉痛 微熱

微熱のある風邪のような症状で出る筋肉痛

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微熱が続き、風邪のような症状で筋肉痛を伴う場合がありますが、これは風邪ではないかもしれません。どのような病気が考えられるか、探ってみましょう。

 

【風邪のような微熱が続く時】
微熱とは一般的に37℃〜38℃の症状を言います。

 

このような微熱が続き、風邪のような症状と筋肉痛を伴う場合、風邪ではない様々な病気が考えられるのです。

 

【考えられる病気とは】
微熱、筋肉痛という症状が長引く場合、考えられる病気を挙げてみましょう。どのようなものがあるのでしょうか。

 

インフルエンザ、膠原病(痺れ、湿疹も出ることがあります。)、生理(人それぞれの生理痛があります。)、更年期障害(のぼせ、イライラ等人それぞれ様々な症状があります。)等が挙げられます。これらの病気の症状はいずれも微熱や筋肉痛が伴います。

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【病院に行こう!】
前に書きましたように風邪のような微熱が続き、筋肉痛もある症状の場合、病気も考えられます。そう言った時は無理せずに病院に行った方が良いでしょう。

 

インフルエンザ、膠原病に疑いありの場合は内科(インフルエンザの場合は耳鼻咽喉科でも可)、生理痛がひどい、更年期障害の場合は婦人科がお勧めです。微熱のような症状も筋肉痛もなかなか辛いものですから、我慢は禁物です。それにインフルエンザでしたら、人にうつしてしまいますから、早めに診断してもらわなければいけません。

 

【自分でできる対処法】
病院に行く前に取りあえず、自分で筋肉痛等の症状を治したいという方にご紹介いたします対処法です。

 

十分な睡眠、栄養バランスの良い食事(レタス、長ネギ、ウリ科の食べ物は解熱作用ありです。)、足湯(白湯を飲みながらくるぶしまで7分、お湯に付けましょう。)、漢方薬(葛根湯、麻黄湯、柴胡桂枝湯、小柴胡湯がお勧めです。)等が挙げられます。それでも、良くならない場合は早めに病院に行きましょう。

 

微熱が続くのは辛いものです、風邪と思われがちですが、なかなか治らない場合は他の病気が考えられますから、無理はせずに受診しましょう。

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