筋肉痛 むくみ 体重 増加

筋肉痛やむくみの体重増加の仕組み

スポンサーリンク

筋肉痛やむくみで、体重増加になる場合があります。この仕組みについて、ご説明致します。

 

【筋肉痛やむくみで体重増加】
筋肉痛やむくみのために、体重増加になることがあります。

 

厳密に言えば、筋肉痛緩和のために行う筋肉トレーニングが原因です。筋トレにより、組織に起こるちょっとしたダメージのため、体内に水分が溜まりますから、その水分が体重増加になるというわけです。但し、これは一時的なもので、蓄積されたダメージが元通りになれば、体重は増えなくなります。むくみもなくなるでしょう。

 

【グリコーゲンも原因のひとつ】
グリコーゲンという成分の蓄積も体が重くなる原因の一つです。

 

グリコーゲンは筋肉や肝臓に一時的に保管される成分で水分を溜めやすくするという性質があるのです。ですから、グリコーゲンが体内に留まっていれば、体重増加になってしまいますが、これも一時的なものがほとんどなので、心配ありません。このまま、どんどん体重が増え続けるという事にはなりませんので、ご安心下さい。

スポンサーリンク

【ダイエットに注意】
筋肉痛やむくみにより、一時的に体が重くなることがありますが、これはほんの一時的に過ぎないものです。

 

しかし、女性にとっては体重増加は大変なことですから、減らそうとして無理なダイエットをしてしまうことがあります。これは要注意です。栄養不足になり、病気を招いてしまいます。

 

【無理なダイエットによる弊害】
急激な無理なダイエットには弊害があります。めまい、立ちくらみ、抜け毛、体臭等が考えられます。また、精神的に不安定になったり、拒食症、過食症といったことにもなりかねないでしょう。

 

ご説明しました通り、筋肉痛やむくみ、筋肉トレーニングで水分が蓄積され、一時的な体が重くなるだけです。ダイエットのための筋トレでもこういったことはあるでしょう。ですから、食事制限等、無理なダイエットは禁物です。体調を第一に一時的な体重増加が落ち着くのを待ちましょう。

 

筋肉痛改善のために筋トレをしたり、ダイエットのための筋トレで水分がたまり、むくみや体が重くなることがありますが、一時的なものです。筋トレのために太ったわけではなく、水分がたまり、筋肉が付いたということでもあります。いずれは落ち着きますので、無理なダイエット等は控えましょう。

スポンサーリンク