ふくらはぎ 内側 外側 筋肉痛

ふくらはぎの内側と外側の筋肉痛

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ふくらはぎは運動で痛めやすい部分です。内側と外側の筋肉痛はどんなものか、見てみましょう。また、その対処法をご紹介いたします。

 

【ふくらはぎの辛い筋肉痛】
ふくらはぎは運動等で辛い筋肉痛になりやすい部分です。

 

実は、ふくらはぎの筋肉痛は内側と外側では原因が違うものなのです。その原因と対処法をご伝授いたします。

 

【ふくらはぎの内側の筋肉痛】
ふくらはぎの内側が痛い場合、脛骨過労性骨膜炎が考えられます。激しい運動、偏平足が原因で下方に痛みを感じます。また、過労骨折もあります。骨折した部位の内側が痛くなります。原因は足への過度の負担でしょう。ヒビ状態ということがほとんどですが、放置は禁物。重症化して断裂骨折になる可能性があるからです。

 

対処法は、症状が軽度の場合ですが、安静にする、テーピングやサポーターを付けると言ったことです。こういったことで、良くなる場合もありますが、内側の痛みが続くようでしたら、病院に行きましょう。

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【ふくらはぎの外側の筋肉痛】
外側の痛みの他にぴりぴりとした痛み、突っ張ったような痛み、太もも、お尻もかなり激しく痛むと言う場合、ヘルニアによる坐骨神経痛かもしれません。また、腓腹神経麻痺も考えられるでしょう。腓腹神経はふくらはぎ外側の知覚神経です。ふくらはぎや足の小指あたりに痛みや痺れを感じます。軽度であれば痺れのにで気づかないこともあります。そして、長短腓骨筋炎ということもあります。特に下方に痛みがあり、ひどいと歩けなくなります。O脚の人によくあるようです。足の甲にも痛みや腫れがあるのが特徴です。

 

ヘルニアと思われる場合は病院に行きましょう。その他は痛み緩和の対処療法ですが、筋肉を作るための体幹等の筋肉トレーニング、マッサージやストレッチが良いでしょう。また、腓腹神経麻痺の場合、足を圧迫しないことが大事です。

 

【諸注意】
ご紹介したトレーニング、マッサージ、ストレッチ等は悪化させてしまう可能性がありますので無理をしないようにしましょう。

 

そして、内側、外側どちらも、こういった対処法でも良くならない、辛くてたまらないと言う場合は病院に行きましょう。

 

足の内側、外側の痛みはそれぞれ原因と対処法が違いますので、気を付けましょう。治らないようでしたらお医者様に相談することが大事です。筋肉痛は大変なことになる可能性がありますから、油断は禁物です。

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