ふくらはぎ 筋肉 痛湿布

ふくらはぎの筋肉痛湿布

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ランニングや立ちっぱなしの仕事などで、ふくらはぎが痛くなることがあります。筋肉痛であれば痛湿布、肉離れであれば病院通いでしょう。その理由をご説明致します。

 

【ふくらはぎの痛み】
立ち仕事や運動でふくらはぎが痛くなるjことがあります。その痛みはどういうものでしょうか。

 

こういう痛みは2種類あります。いわゆる「筋肉痛」と言われる筋肉疲労のもの、いわゆる「肉離れ」と言われる筋損傷です。このような痛みは、運動によりふくらはぎに負荷がかかったため、血行が悪くなり、硬直した状態です。運動不足の人が急に運動したり、立ち仕事をしたりするとなりやすいでしょう。肉離れは急激な筋収縮により、筋繊維が損傷してしまう状態です。激しい運動、無理な姿勢で起こります。

 

【ふくらはぎの痛みの対処法】
筋肉の痛みには筋肉痛湿布がおすすめです。

 

筋肉痛湿布には温湿布と冷湿布があります。まず、温湿布で炎症を起こした患部を温めます。患部の熱が冷めてきたら痛湿布の冷湿布に切り替えます。このように、ゆっくり温めたり、冷やしたりできますので痛湿布の効果が期待できます。

 

その他にストレッチ、アミノ酸ドリンク、足枕、マッサージ、ツボ押し、姿勢を正す、入浴法等も良いようです。

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【肉離れは病院へ】
ふくらはぎの痛みが激しく、治らないようでしたら、肉離れかもしれません。そうなりますと、筋肉痛湿布ではだめです。目安として、地面に足を付けるだけで痛いのであれば、肉離れの可能性大でしょう。

 

肉離れが進んでひどくなれば、ふくらはぎですから、歩行困難になる場合がありますから、上記の内容にあてはまるようでしたら、病院に行きましょう。たとえ、軽いものであってもしっかりと見てもらった方が安心です。

 

【病院の指示】
肉離れで病院に行きましたら、指示に従いましょう。

 

「安静」「冷やす」「揉まない」「リハビリ」という指示が考えられます。自分なりの治療では後々が心配ですから、こういった指示には従いましょう。ふくらはぎは、大事なところです。

 

ふくらはぎの痛みは肉離れでなければ、痛湿布が良いでしょう。でも、肉離れでしたら、病院に行くことをお勧め致します。無理はしないようにしましょう。

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